戦国IXA 合流攻撃用 v1.6
相手防御力・次回攻撃シミュレーター
攻撃側の戦闘報告書から今回の「報告書相当防御力」を逆算し、現在の兵科相性を剥がして基礎防御力を推定。次回の兵科で報告書に出る防御力まで比較します。
1. 今回の戦闘報告書
2. 相手の防御規模
総兵数が分かる場合は直接入力を優先。不明なら「武将数×平均兵数」で防御力の範囲を出します。
3. こちら → 相手の兵損補正
尼子などの兵士被害増加は、武将ごとの被害上限に当たると額面どおり総兵損へ出ないことがあります。v1.6では黄泉ノ神域・黒翼竜・その他の額面を別々に管理し、「額面合計」と「防御力逆算に使う実効率」を分離します。
黄泉ノ神域:- / 黒翼竜:- / その他:-
額面合計:-(理論倍率 -) / 防御力逆算に使用:-
今回、相手兵損へ掛ける実効倍率:-
参考レンジ(兵損増加を0%〜額面で見た場合):-
黄泉ノ神域・黒翼竜などの額面合計と、逆算に使う実効率は別々に設定してください。
4. 相手 → こちらの兵損補正
こちらの兵数と兵損を入力した場合の検算用。外法鳶陰・因果応報は防御側勝利時だけ自動で有効になります。
今回、こちら兵損へ掛ける実効倍率:-
今回の推定「報告書相当防御力」
-
実効兵損増加率を使って逆算した、今回の兵科相性込み防御力
今回の兵科相性倍率
未入力
兵科構成と相性拡大・縮小スキルから算出
相性補正前の推定基礎防御力
算出保留
今回の兵科相性が分かると逆算
HPダメージからの参考推定
入力待ち
HPダメージを入れると検算
こちら兵損からの参考推定
入力待ち
こちらの戦闘前兵数と兵損が必要
5. 今回の兵科相性を分解
報告書に出る防御力は兵科相性補正後です。今回の攻撃兵科と相手防御兵科を入れると、兵損から逆算した「報告書相当防御力」から今回の相性を剥がし、相性補正前の基礎防御力を推定します。
今回のこちらの兵科構成
鉄砲足軽(槍)%
焙烙火矢(弓)%
騎馬鉄砲(馬)%
相手の防御兵科構成
鉄砲足軽(槍)%
焙烙火矢(弓)%
騎馬鉄砲(馬)%
今回:相性を大きくする
今回:相性を小さくする
今回の相性変化倍率:- / 今回の平均兵科相性:-
基礎防御力 × 今回相性で再構成:算出保留
6. 次の一発を比較
相性補正前の推定基礎防御力に「次回の兵科相性」を掛けて、次の報告書に出ると考えられる相手防御力を換算します。
次回:相性を大きくする
次回:相性を小さくする
次回の相性変化倍率:-
| 次回攻撃兵科 | 次回相性 | 次回の報告書相当防御力 | 攻防比 | 勝敗予測 | 相手HPダメージ | 相手兵損 |
|---|
兵科構成が100%未満の場合、残りは「不明」として各兵科に入った場合の最小〜最大を範囲表示します。目付の「兵数比」は厳密な火力比とは一致しないため、基礎防御と次回換算は目安として使用してください。
検証モード(防御側の実測データで校正)
通常の合流攻撃では使わなくてOK。目付などで実際の防御力・総兵数が分かるサンプルを検証するときだけ使用します。
推定と実測の差
入力待ち
実測防御力を入力
実測防御力から逆算した総兵数
入力待ち
-
実測を再現する兵損増加率
入力待ち
総兵数が分かる場合に有効
v1.6の計算ルール
- 防御側勝利時の基本兵損:「総兵数 × 0.4 ×(攻撃火力 ÷ 防御火力)」。
- 防御側敗北時の基本兵損:「総兵数 ×(1 − 0.6 × 防御火力 ÷ 攻撃火力)」。
- 防御側兵損軽減は「常時+防御勝利時のみ追加」で合算し、勝敗に応じて自動切替します。
- 外法鳶陰・因果応報は、防御側が勝利した戦闘だけこちらの兵損増加へ加算します。
- 兵損式から逆算した値を、その戦闘で報告書に出る「兵科相性込み防御力」の推定値として表示します。
- 今回の兵科相性が分かる場合は「報告書相当防御力 ÷ 今回相性」で基礎防御力を逆算し、次回は「基礎防御力 × 次回相性」で報告書相当防御力を予測します。構成が100%未満なら残りを不明兵科として範囲計算します。
- 黄泉ノ神域・黒翼竜・その他の兵士被害増加は、それぞれ額面値を入力して合算します。黄泉ノ神域は0〜100%、黒翼竜は「発動部隊数×1部隊あたり%」で計算し、黒翼竜分は最大100%として扱います。
- 額面合計と、防御力逆算に使う「実効兵士被害増加率」は分離します。壊滅・壊滅保護・武将ごとの残兵上限などで、総兵損には額面どおり反映されない場合があるためです。
- 次回の相手兵損予測にも、額面ではなく設定した実効兵損増加率を使用します。